中古車を購入する際には 忘れずに チェックしよう!

 


 

中古車を購入する際に失敗しないためのチェック項目です。

 

ぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

新車・中古車を賢く買う為のマニュアル

 

自動車にはいろいろなメーカー・車の種類があります。

 

常日頃、日産車情報をチェックしている管理人ですが、ポルシェやフェラーリなどの高級車、ヴィッツやウィルなどの普通乗用車も大好物です。

 

軽自動車やコンパクトカーなら小回りか利いて気軽に街乗りをを楽しむことが出来、ワンボックスカーなら家族や友達と楽しみながら移動が出来ます。

 

アウトドアが好きなら、SUVという選択もあり、のり心地のよさなら高級セダンなどもあります。

 

立体駐車場に駐車するのが苦手なら、軽自動車という考えもありますね。

 

あなたはどんな車が好みですか?

 

メーカーも日本車だけで、トヨタやホンダ、日産、三菱 ダイハツなど自動車を購入するとき、どんな車種、メーカーにしようかといろいろ考えるのは楽しいことです。

 

まだ、免許自体をお持ちでないなら免許を取得すると良いですよ。

 

では、車を購入しようと考えたとき皆さんは新車の購入を考えますか?

 

それとも、中古車の購入のどちらの購入を考えますか?

 

「車を買うなら新車!」と考える人は多いことかと思いますが、特にはじめて車を購入するという方は、必ず中古車を選択肢に入れることをお薦めします。

 

「人が乗った車なんて・・・。」と思う方もいると思いますが、そのような理由で中古車を選択肢から除外しているなら、皆さんは大きな損をしているかもしれません。

 

中古車とは言っても、性能は良くて、きれいな自動車はたくさんあります。

 

予算や用途・車種、メーカー・年式を組み合わせた選択肢が新車と比べてみると非常に豊富だと言えます。

 

最初から「新車!!」と思うのではなく、中古車も選択肢に入れて、幅広い選択肢の中からマイカーを探してみるのも良いのではないでしょうか。

 

自動車は高い買い物です、車を廃車にするのもお金がかかります・・・。

 

維持費などもかかり、今では一家に一台、一人に一台という時代となってきており、生活していく上で必要不可欠なものです。

 

当サイトでは、中古車選びに役立つさまざまな情報をご紹介しています。


これからの車選びにお役立て頂けると嬉しいです。

 

 

日本の中古車市場

中古車とは、メーカーで生産されナンバー登録されたものを指します。

 

一般的には、末端ユーザーに購入もしくはレンタルされ、利用された自動車が再び売りに出された、あるいは既に再購入されたものを指しますが、ナンバー登録だけ為され全く使用していない車輌(新古車。販売店がメーカーからのノルマである販売数量達成のために、試乗車などの名目で登録されたものが多い)中古車と分類されています。

 

日本の中古車市場

新車を購入した所有者やいつかは 車とバイクを購入したいと考えている方は早くて6年から10年で次の車に買い換えて、それまで乗っていた車をディーラー(新車販売店)に下取りに出すか、中古車業者に売り渡します。

 

業者が買い取った中古車は、整備してから自ら販売するか、あるいは中古車業界のオークション市場に出されます。

 

販売や買取業者には古物業法に基づく古物商の許可が必要になります。

 

市場の変遷

1960年代には中古車流通の仕組みが整っていなく、ディーラーが自社で販売しきれない下取り車は直接、あるいはブローカーを介するなどして独立系中古車販売業者に流していました。

 

独立系業者は零細業者がおおく、市場の主導権はディーラーが握っていましたが、ディーラーは中古車部分にあまり力を注いでいませんでした。

 

1970年代にはオークション形式での業者間取引が各地で行われるようになり、1980年代にはユー・エス・エスをはじめとするオークション業者による大規模な現車オークションや、オークネットによる通信衛星を介したネットオークションなどが行われるようになります。

 

これにより大口での売却が常に可能となったため、1990年代にはガリバーインターナショナルに代表される新業態「中古車買取専門店」が各地に登場します。

 

さらに、安定した仕入れも可能になったため、特定の車種だけを集めるなどの特徴を持った独立系販売業者も増えることとなりました。

 

なお、独立系販売業者の中には、1989年に上場したケーユーや、1990年に上場したハナテンのように、大規模な業者も見受けられるようになりました。

 

新車から中古車へ需要がシフトしたことが追い風となり、1990年代後半まで市場全体が大きく拡大しました。

 

買取専門店チェーンなどが成長した一方、市場におけるディーラーの地位は相対的に低下しました。

 

1990年代後半以降は市場全体が頭打ちとなり、単価の安い低年式車への需要シフトも起こりました。

 

業者にとっては厳しい状況であり、2005年にはハナテンがビッグモーターの傘下に入るなど業界の再編も進みつつあります。


2003年には新車半額オニキスが来店誘致型買取システムを作りました。

 

出張買取をせずに客に直接来店してもらい中間マージンを還元する・・・発起人は入社3ヶ月の社員でした。

 

また、2000年にはトヨタ自動車が買取専門店チェーンT-UPを立ち上げるなど、メーカー、ディーラーも中古車に力を注いでいます。

 

中古車の輸出

 

1980年代頃から、日本で使われた中古車(乗用車・トラック・バス問わず)の輸出が多くなってきました。

 

商用車の場合、日本語の企業・学校名が入ったままの輸出をするのも少なくありません。

 

当初は左側通行の地域へ輸出する車が多かったようですが、1990年代から右側通行のロシア連邦やモンゴルなどへも右ハンドルのまま輸出するケースが増えてきました。

 

また、盗難車の密輸出も増えてきたことから、税関のチェックも厳しくなりました。

 

2005年頃からは急激な円安により、新車も商社を通さないで輸出するケースが出てきて、並行輸出する車も増えています。

 

 

 

中古車の魅力

ここでは、中古車の魅力やメリットなどについてご紹介します。

 

 中古車は本体価格が安い


中古車の魅力・メリットは何と言っても本体価格が安いことでしょう。

例えば、予算100万円で新車を購入すると、軽自動車の一部の車種を買うか、1300ccのコンパクトカーの低グレード車を大幅値引きで買うしかないと言うのが現実です。

でも、中古車で予算100万円なら、軽自動車から高級セダンまで幅広い選択肢があります。

同じ予算で新車を買うよりも、ワンランクからツーランク上のモデルに乗ることが出来る魅力が中古車にはあります。

 

 新車の価値はあっという間にさがる!?
新車の価値はあっという間に下落してしまいます。

新車は、最初の1~2年で20か~30%程度価値が下落し、その後、毎年10%ぐらいずつ下落して、10年後にはほとんど無価値になります。

中古車販売店で、最新モデルの中古車の価値をチェックすると、廃車にする前に売ろうと思っていても1~2年モノでも驚くほど値下がりしているのがわかるでしょう。

モデルチェンジなどがあると、旧式のモデルはガクッと価値が下がってしまいます。

逆に考えると、1~2年モノの中古車には、性能のわりに割安となっている車がたくさんあるわけなのです。

 

 中古車にはオプションパーツがついている
中古車には、従前の所有者が取り付けたカーナビやオーディオといったオプションパーツがそのまま付いているのが一般的です。

新車にカーナビやオーディオなどのオプションを取り付ける場合には追加費用がかかりますが、中古車の場合はオプション費用込みで本体価格が提示されていて、非常にお得です。

 

 中古車は車検費用(自動車重量税・自賠責保険含む)がお得!?
車検が残っている中古車ならば、車検費用(車両重量税・自賠責保険含む)の分がお得となります。

 

 中古車は自動車取得税が安い
自動車取得税も車体価格が減価償却(6年償却)で下がっているので安く済みます。

自動車の保険料でお悩みの方には嬉しいことです。

 

 中古車は任意保険が安い
任意保険利の保険料は、約50%が車両保険で構成されています。

新車の場合、車が大事なので車両保険に入る人も多く、新車であれば保険料が高額になってしまいます。
中古車の場合は、そもそも車両保険には入らないという選択肢もあります。

車両保険に入っても、車両価格が安いのでその分保険料が割安になるのです。

 

 中古車は同じメーカー・車種でも価格比較が出来る
新車の場合、同一メーカー・車種の販売店が限られているので、合い見積もりを取って価格を比べることは困難です。

でも、中古車の場合。中古車販売店が多数あり価格競争をしているので、同一メーカー、同一車種、同一条件の車でも、数多くの販売店から合い見積もりを取って価格を比べることが可能です。

 

 日本の中古車は、最高級品質!
湿気の多い日本の環境で鍛えられた日本車は、世界各国で高い評価を受けています。

特にアジアを中心に様々な国で活躍しています。

また、現在の日本の中古車業界は、過去の事故歴や傷の状況などの明示によって、透明性があり整備や検査も新車並となっていて、世界一安心できる中古車だと言われています。

 

 いろいろな自動車が選べる
新車より中古車のほうが自動車の選択肢の幅が大きく広がります。

たとえば、予算が100万円台でスタイリッシュなスポーツカーに乗りたいと考えるなら、新車を購入する場合にはまず選択肢がありません。

でも、中古車なら新車だと300万以上する輸入車でも選ぶことが出来るのです。

また、新車で買うことが出来る車の数には限りがありますが、中古車なら過去何十年分の中から選択可能で、マイナーチェンジ前のモデルなど、デザインやエンジン性能も好みに合わせて自由に選ぶことが出来ます。

場合によっては、現在、新車では購入できない絶版車や販売台数が少なく手に入れられなかった限定者車も、中古車なら購入が可能です。

こうした自動車には、新車ではあじわえない独特のデザインや雰囲気をもった魅力的なものが、数多くあります。

このように中古車は、あらゆる車種の現行モデルから旧モデルまで、予算に合わせて探すことができ、選択肢が中古車のほうが圧倒的に多いため、より自分にあった車を見つけられるでしょう。

人とは違った車を選べるのも中古車のメリットで、生活スタイルの変化に応じて、乗り換えやすいというのも特徴です。

 

 

中古車を探す方法

中古車を探す方法には色々な方法があります。

 

やればやるほど 廃車にするしかない、どうしようもない欠陥中古車もあったりしますが、目当ての中古車を探し当てる最も効率的な方法が、インターネットの中古車情報サイトを活用することでしょう。

 

中古車情報サイトを活用すると、車種・年式・価格・地域など、いろいろな条件で絞込み検索をかけることが出来ます。

 

情報量も他の方法と比べ物にならないくらいの量があり、情報の更新なども頻繁で、参加している中古車販売店の在庫をほぼリアルタイムで見ることが出来ます。

 

気に入った自動車を見つけたら、インターネット上での見積もり以来や、メールでの問い合わせも出来るので、非常に便利だと言えます。

 

成約する前には保険の情報のチェックと、気に入った自動車の現物も確認して、最終判断を下すことが出来ます。

 

サービス利用は無料で、サービスを利用しても、成約するしないは自由です。

 

納得できる中古車が見つからない場合に成約を見送っても、出張費やキャンセル料は発生しないようです。

 

また、サービスを利用したことにより、しつこくセールスを受けるようなこともありません。

 

そのほかに中古車を探す方法としては、中古車情報雑誌で探す、チラシ・新聞広告などでさがす、友人や知人の紹介、ネットオークションなどの方法がありますが、其々には以下のようなメリットやデメリットがあります。

 

 

 中古車情報誌で探す
インターネットが普及する前は中古車情報誌で中古車を探すのが主流でした。

今でも重要な情報源ではありますが、情報量や情報の鮮度は、ネットよりもかなり劣るようです。

特に情報の鮮度が問題で、「自分がいいと思った中古車を問い合わせしてみると、既に成約済みだった」などということが多々あるようです。

 

 チラシ・新聞広告で探す
チラシや新聞広告などには、インターネットや雑誌には掲載されないような地元ならではのキャンペーン情報などがあり、掘り出し物を見つけることができるというメリットがあります。
お気に入りの中古車を格安で発見したら、迷わず見に行くと良いでしょう。

ただし、チラシや新聞広告などは、紙面が狭いことから、在庫の少ない目玉商品を客寄せパンダとして前面に出しており、実際に見に行くと成約済みということもあるようです。

 

 友人・知人の紹介
友人・知人の紹介などでは、仲介マージンを最小限に抑えることができるので非常にお買い得だと言えるでしょう。

ただ、この場合は、自分の好みの車種が手に入りにくいと言うデメリットがあります。

また、売主の保証はない為、購入後のメンテナンスやトラブルについて、購入者自身が責任を負うというのが一般的です。

 

 ネットオークション
ネットオークションを使えば、仲介マージンを最小限に抑えることができる為、友人・知人の紹介の場合と同様に、格安で中古車を購入できます。

ただし、やはり売主の保証はないので、購入者自身が責任を負うというのが一般的です。

以上のように、自動車のあれこれ、中古車を探す方法にはいろいろな方法があります。

が、やはりインターネットの中古車情報サイトを活用する方法が、最も効率的だと言えます。

いずれにしても、中古車を購入する際は出来るだけ多く調べて、相場観を養い、ほしい車を格安で手に入れようとする努力をすることが大切です。

最近は、洗車が趣味になるほどこだわっている人も多くいるようなので、エンジンルームや内装はもちろん、外装もワックスやイオンコート、カーコーティング剤を使って状態のいいものもあります。

情報を得た上で試乗するなど実物をみることもできるので、できるだけの手を使っていい車選びをしましょう。

 

 

中古車の選び方

中古車は一台一台、程度が違うものなので選ぶことがとても難しいものです。

中古バイクも同じで、購入後にバイクのメンテナンスが必要な物もあります。

ここでは、一般的なチェックポイントなどをご紹介します。

間違っても廃車寸前の車を選ばないよう、気をつけてください。

購入して即廃車という悲しい結末が待ってますよ!!

 

プライスボードの確認

プライスボードにはその車の値段だけでは無く、いろいろな情報が記入されています。

中古車は一台一台状況が異なってくるので、詳しく書かれています。

中古車にまつわるいろいろな話には、欠陥中古車の話もありますので、どの中古車もプライスボードが適当に書かれている販売店での購入は止めておきましょう!

 

 プライスボードでのチェックポイント

・値段 ・車名 グレード ・走行距離 ・車検時期 ・点検記録簿の有無 ・修復歴 ・保証内容 ・年式(初年度登録)

・整備渡しかどうか(保証がつく場合は、基本的に整備渡しとなります)

車検について

廃車についての知識以外に、車検についても知っておくと吉です。

プライスボードを見ると、車検の残っている車は○年○月と書かれていますが、車検の切れている車の場合は、その欄にバツ印や車検なしと書かれているものと、検2年付きと書かれているものがあります。

では、この検2年付きの意味分かりますか?

「車検2年をつけてこの値段」これでは半分正解ですが、本当の意味は「車検整備代が含まれる」という意味になります。

ということは、車検時に必要な重量税や自賠責は2年分必要となります。

例えば、同じ車がA店では検2年付きで車両価格95万円、B店では検切れで90万円、だとすればA店で買おうと言う所ですが、A店とB店の車検整備代が5万円の場合、実際の合計金額は同じ事なのです。

定期点検整備記録簿

これが記録簿の正式な名称です。

この記録簿には、新車時から渡されているものです。

記入されていくものは、点検をした際の内容や整備の内容、走行距離、日付、故障した際の修理内容や交換された部品などについて記入されています。

ということは、新車からいままでのその車の履歴書のようなものです。

また整備記録の日付順に並べていくと走行距離のチェックなども出来ます。

極稀に途中で走行距離が戻っている車両もあります。

ただし、全て記入されているとは限らないのでその点は注意が必要です。

また、新車時からの記録簿で無い場合は、記録簿つきのメリットは薄れます。

購入を決める前に、記録簿の内容について確認しておくといいです。

ボディなど外回りの状態

キズについては、中古車である以上必ずあるものです。

あまり小さなキズにまで神経質にならないようにしましょう。

新車から状態が悪くなるから安く買えるということを忘れないようにしましょう!

パネル等の色が違う面がある場合

良く見ると、ドア等の一部パネルだけが色が違う場合があると思います。

それは、そのパネルを塗り直した証拠だと言えます。

外側のパネルは修復歴とはなりませんが、そこから掘り下げていくと修復歴が見つかる場合もあるようです。

ただし、修復歴の判断は素人では難しいものなので信頼出来る中古車販売店を見つけましょう。

ドアを開けてみる

開けられるものはトランクからボンネットまで全て開けてみたほうがいいでしょう!

開き具合がおかしい場合、調整不良なだけならば良いのですが、事故などで全体が歪んでいる事も考えられます。

サビ

国産車の場合中古車とは言え、雪の降る地方や海の近くの車以外、サビはかなり少ないです。

下回り全体がサビだらけの車や、ボディのあちこちが錆びている車両は一度考えてみましょう。

ただし、その分安いと納得できればOKです。

ヘッドライトなどのレンズが曇っている

この場合、ライトの中に水分が入ったことになりますサービスで交換してくれれば良いのですが、殆どがそうもいかないでしょう。

その場合は中古部品を利用すれば安く直す事が出来ます。

中古部品については担当者に相談してみましょう。

タイヤの溝

中古車である以上、タイヤは減っているものです。

ですがタイヤの溝が極端に減っている場合は、納車後にする取り替えることになる可能性があります。

タイヤも安物ではないので、納車前に安く取り替えてみるように交渉してみると良いでしょう。

改造

購入後に改造する予定であれば、なんでも最初から付いていたほうがお得でしょう。

ただしスポーツカーであれば、荒く乗られた可能性などもあるようなので、試乗してから考えましょう。

改造にまったく興味が無いのであれば、完全にノーマルの車両を購入する事がおすすめです。

車高が低ければ、ちょっとした段差で擦ってしまいます。

車体にダメージを受けている事も考えられます。

装備品が動作するか確認

エアコン、時計、オーディオ、シートベルト、パワーウインドウ、シート、集中ドアロック、ワイパー、ライトなど動かせるものは全て動かして確認しましょう。

意外と重要なのがカーナビ。

元からついているのが古すぎて使えないこともしばしば。

ここで忘れがちになってしまうのが、キーレスエントリーの確認です。

中古車ではキーレスの動作しないものがあるので忘れないように確認しましょう。

ほとんどが車体側ではなく、キー側の問題となります。

試乗

基本的に車検の残っている車両については、試乗することが可能です。

というより試乗させてもらいましょう。

車検の無い車両であれば、展示場内だけでも乗らせてもらいましょう。

実際に動かしたときに、何か気づくことがあるかもしれません。

 

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