2019 トヨタ 新型 アクア フルモデルチェンジ!スペック・価格・燃費をお知らせ!

 


 

 

 

 

 

 



アクア試乗

 

なぜ、私はアクアの試乗に行ったのか?

 


「ガソリン代がっっ!」


ガソリン代が高い。最近、ガソリン代が高騰しすぎではないですか?


リッター150円?70円台を知っている私としては2倍の感覚です。

私が今乗っている車は燃費がリッター8キロ。


そりゃーガソリン代が重くのしかかるわ。

そうでなくても、2年に一度の車検では10万円はかかるし。


年間の経費で考えたら車の維持費は数十万円!

どーにかしたいっ!


家計をやりくりしなければっ!

まー、今乗ってる車はもう10年以上乗っているので、ソロソロ乗り換えどきかなと思うわけで。


世の中には4年に一度乗り換えているような裕福な人もいますが、私は普通の社会人。


そんなにバブリーではない。となると、ガソリン代が安くなるトヨタのアクアが気になります。

それにプリウスよりも安いという噂もしっかりと聞いていました。


プリウスといえば、世界のトヨタが誇るハイブリッド車の代名詞みたいなものと聞いています。


そんなプリウスよりも、安くハイブリッド車が買えるんならいいじゃないですか。

というわけで、トヨタのディーラーにアクアの試乗に行ってきました。


行った時点でのアクアの私の知識。

 

 

アクアの試乗 1軒目

 

私の近所にはトヨタのディーラーがいっぱいあるので、とりあえず一番近いディーラーに行ってみました。


アクアのノボリがあったし、ショールームもで~んとアクア様が鎮座されていました。

ショールームに入ると、販売員の方が声をかけてくださりアクアのカタログをくれました。


価格やいろいろな話を聞いて、とにかく今一番人気があるということが分かりました。


プリウス以来の大人気車なのだとか。

3グレードあって、それぞれの消費税込の金額は・・・


Gグレード→1、850、000円
Sグレード→1、790、000円
Lグレード→1、690、000円
※北海道・沖縄は異なります。

 

 

 グレードが上がるごとに内装やらが変わるわけですが、注意してほしいのがLグレード。


Lグレードはリッター40kmという数字を出すためだけに作られたグレードです。


内装はチープで、徹底的に軽量化を図られています。だからLグレードを買ってしまうと不便とは言いませんけど、とことん燃費にこだわる人以外はアクアの良さが引き出せないで終わります。

そうなると、真ん中のSグレードか一番上のGグレードか。


SとGの大きな違いはとくにないですが、Gグレードの方が内装が豪華になること。

 

ステアリングが本革巻きになったり、シートがスウェード調になったり。


そんなにこだわらなければ、真ん中のSグレードがオススメ。


それに、アクアはいろいろなオプションをつけて楽しむ車になっています。

 

この金額にオプションやナビをつけるとプラス20~40万は覚悟したいところです。

おいてあるアクアに座ってみてもいいというので、座らせて頂きました。

ここでは試乗車があいにく出ていて、帰ってくるまでの時間がどれくらいかかるか分からないとのこと。


諦めて2軒目に移動することにしました。

 

 

アクアの試乗 2軒目

 

次に近いトヨタのディーラーへ移動。

ここでは外にアクアが一台どーんと置いてあり、期待が高まります。

ショールームの中に入り、販売員の方にお願いして試乗させてもらうことに。


すんなりとOKをいただきました。

 

 

運転席に座りシートベルトを締めます。


そしてエンジンをかけるところを探すと、パワーボタンが。


これはオプションでこのような仕様にできます。

パワーボタンを押すと、ぎゅルーンとエンジンがかかりました。


ハイブリッドなので、静かな音です。

ハンドルは完全な円になっているのではなく、下の部分だけ直線になっています。


こうすることで、デザイン的にもよくて、運転がしやすくなるのだとか。

 

また、これはオプションですが、ハンドル部にカーステレオとエアコンの操作ができるようになっています。


こうすることで、運転中でも目線をはずすことなく手許で音量調節、曲変更、温度調整ができるようになっています。


事故る心配もないです^^

ハンドルは軽くて握った感触も良好でした。

 

 

アクアのメーター

 

次に気になるのがメーター。


メーターは運転席の真正面にあるのではなく、運転席と助手席の中央くらいにあります。


こうすることで前方とメーターを見やすくなっています。

メーターは遊び心が反映されたつくりになっています。

 

左上の10:40は【デジタル時計】。時間がすぐに分かります。

デジタル時計の下の99.9km/lとなっているのが【ドライブモニター】。


スイッチで平均燃費、瞬間燃費、平均車速、外気温を切り替えられます。


写真では瞬間燃費がたまたま99.9km/lになっていますが、実際はさすがにここまでは燃費はよくありません。

 

安定走行中は25km/l~35km/lくらい出ていました。

 

たぶんリッター30キロくらいじゃないかなと思います。

【ドライブモニター】の右が【ハイブリッドシステムインジケーター】。


エコドライブの状態を表示してくれます。


モーターで走っているのか、エンジンで走っているのかが分かります。




 【ハイブリッドシステムインジケーター】の右は【燃料計】。


ガソリンがどれだけタンクに入っているか表示してくれます。

 

写真では残り2つの表示になっています。

【燃料計】の右は【シフトインジケーター】。


写真ではD(ドライブ)モードで運転中です。

【シフトインジケーター】の右が【デジタルスピードメーター】。


時速39kmで走ってます。

全体的に大きくて見やすいので戸惑うことなく運転に集中できます。

 

 

アクアのインテリア

 

アクア試乗車の運転席に座った感じはコンパクトカーにしてはゆったりしている感じでした。

 

コンパクトカーというと狭い印象を持っていましたが、身長175cmの私でも余裕で運転できました。


シートはフイット感があって包まれているような感覚。

 

女性だけでなく男性でも運転が楽だと思います。


ロングドライブでも疲れにくいでしょう。




 運転席のハンドルの前にはメーターサイドボックスがあります。


小銭入れやメガネケース、スマートフォン、携帯などが置けるスペースがあります。



 助手席の前の部分にはボックスティッシュを入れるトレーがあり便利です。


グローブボックスは9リットルのスペースがあり余裕があります。




 後部座席は成人男性には正直つらいでしょう。

 

全長が短いコンパクトカーなので仕方がない部分だと思います。

 

このへんがプリウスとは違うところですね。


それでも夫婦2人子供1~2人の家族にはピッタリです。

 

ハイブリッド・シナジー・ドライブ

 

注目のアクアのハイブリッドシステム。


試乗して感じたのはとにかくスムーズ。

 

普通に街乗りだったら何の問題もなかったです。

 

 





スタート時にアクセルを踏むとモーターだけで進みます。

 

モーターだけなのでホントに静か!住宅街で早朝に車で出かける必要があるときなんか、近所に大きなエンジン音を聞かせることなく静か~に出発できます。

通常走行時はエンジンとモーター両方のを最適な効率で走ります。

 

乗っていても何の違和感もなく走ってくれます。

モーターを使うとバッテリーを消費するわけですが、充電は主に減速時に行います。

 

ブレーキを踏むと効率良く車輪のエネルギーをバッテリーに送り充電します。

加速時はエンジンとモーター両方使うわけですが、パワー不足かなと感じることなくスムーズに加速しました。


エンジン車と変わらない感覚で運転できます。

停車時はエンジンもモーターも停止させるアイドリングストップ。

 

ガソリンを消費しないので渋滞時もガソリン代を気にせず乗れます。

 

しかも、停車時でもエアコンは使えます。

エンジンそのものはハイブリッド車専用で、プリウスのエンジンの70%を新設計した最新型です。

 

アクアのエクステリア

 

アクアの外観デザインは未来を感じさせるものです。
 
プリウスと違ってコンパクトカーなので、女性にも乗りやすいデザインに仕上がっていると思います。

カラーは10色あります。
 
最近、車メーカーが色につける名前は凝ったものが多くて楽しい反面、分かりにくいこともあります。。


 10色全部並べて、自分なりのかんたんな解説を入れてみました。

・ライムホワイトパールクリスタルシャイン→薄い緑がかった白
・スーパーホワイト2→白
・ブラックマイカ→黒
・グレーメタリック→ピカピカしたグレー
・シルバーメタリック→ピカピカしたシルバー
・シトラスオレンジマイカメタリック→オレンジ
・クールソーダメタリック→水色
・ブルーメタリック→ピカピカした青
・スーパーレッド4→赤
・イエロー→黄色

今回、私が試乗したアクアは鮮やかなオレンジでした。

アクアっていうくらいだから、水色が人気出そうな感じです。

アクアのデザインはちょっと、、、

アクアのデザインがイマイチ好きになれない人もいると思います。
 
実は私もそうでした。

しかし、、

アクアにはドレスアップパーツも用意されているので、自分が気に入るデザインに変更することもできます。
 
10万台以上も売れているアクア。
 
これだけ売れていると今のプリウスみたいに街中でよく見かけることになります。
 
それでも、自分なりの個性を持ったアクアに仕立てることで、自分らしさをアピールして下さい。