シルビアvsツアラー チューニング・・・ドリ天

 


 

 

シルビア(日産)とは

 

シルビア(日産)とは、日産が過去に生産していた、2ドアノッチバックタイプの、クーペ型自動車です。

 

1965年に初代モデルが登場し、2002年まで販売されました。

 

最終モデルは、7代目になります。

 

シルビアは、もともとスペシャリティカーとして登場しました。

 

現在(2018年)、日本国内で生産された車種の中では、「任意自動保険」の保険料率が高い車種となっています。

 

初代は、1964年「第11回東京モーターショー」にて、「ダットサン・クーペ1500」で出品されました。

 

後の4月に発売され、シャーシはダットサン・フェアレディ。

 

エンジンは、SUツインキャブ付R型1600cc OHVエンジンを搭載しています。

 

クーペボディを架装して作られたのが特徴です。

 

最終モデルである7代目は、1999年に登場しました。

 

拡大されたボディを、再び5ナンバー枠に戻しました。

 

これは、拡大されたモデルが不評だったことが関係しています。

 

スタイルの最大の特徴は、サイド面のプレスライン。

 

この部分が、リアフェンダーやリアトランクにかけて、徐々に絞り込まれていることです。