ホンダ 新型 フィット!最新のホンダ・センシング採用 【USスペック】

 


 

ホンダ新型フィット!【USスペック】 最新のホンダ・センシング採用

 

 

 



 

 

 

ホンダ フィットNAVIへようこそ

 

このページでは、主にフィットの新車購入を考えている人に役立つ情報を発信しているWEBサイトです。

 

また、ホンダ フィットに関する情報でニーズが多いものについては、新車に関連する情報かどうかは拘らず記事を掲載しています。

 

主な記事の内容は、こんな感じです♪

 

【基本情報】

1. ホンダ フィットはこんな車

2. フィット エクステリア(外観)について

3. 内装と装備

4. ホンダ フィットとライバル車の比較

 

【値引き関係】

5. フィット 価格 見積もり

6. フィットの値引きについて

7. ホンダ フィットの値引き(決算期を狙う!)

9. ホンダ フィットの値引き(モデルチェンジ後を狙う!)

10.車両本体やオプションの値引き

11.フィットとライバル車を競合させる

12.競合車の値引き交渉

13.ホンダフィットのディーラー同士を競合させる

14.下取車の買取価格を上げる方法

 

 

 

ホンダ フィットは日本で一番売れている車!!

 

ホンダ フィットは、日本で最も売れている車なのです!

 

その数、200万台以上!

 

実際に、新車のオンライン見積もりサイトであるオートックワンの新車売れ筋ランキングでも、連続してNO.1を取り続けていますし、ホンダの公式HPでも、デカデカと連続NO.1という文字がおどっていますよね。

 

実際にランキングを見てみて下さい

 

新車売れ筋ランキング】今もっとも人気のモデルは?

 

なぜ、ホンダ フィットは、こんなに売れているのでしょう?

 

数あるコンパクトカーの中で、なぜフィットが選ばれているのか?

 

この謎を追う形で、ホンダ フィットの魅力に迫って行きたいと思います。

 

フィットの購入を考えている人は必見ですね。

 

世の人は、ホンダ フィットの何に興味がある?

 

ホンダ フィットに関して、世の中の人はどういった情報を調べているのでしょう?

 

 

実際に上位5つほど挙げてみます。

 

1. フルモデルチェンジ

2. ホンダ フィット アリア

3. 改造

4. エアロ

5. リコール

 

1位はフルモデルチェンジに関する情報。

 

2位は、タイのアユタヤで生産され逆輸入の形で販売されている4ドアの小型セダンの「アリア」に関する情報。

 

3位と4位は、フィットの改造やエアロパーツに関して、5位はリコールに関するの情報となっていました。

 

このHPでは、主に新車の購入を考えている人にホンダ フィットの情報を提供するサイトですが、このようにフィットに関連する情報でニーズが多いものについては、記事を掲載する形で情報を掲載したいと思います。

 

 

ホンダのフィットはこんな車です。

このカテゴリでは、ホンダ フィットとはどういった車なのか?

 

といった基本情報を掲載しています。

 

具体的には、こんな記事を掲載しています。

 

1.フィットの概要

2.グレード一覧

3.フィット エクステリア(外装)

4.内装と装備

 

 

フィットの概要

 

 

ホンダ フィットとは?

 

フィットは、もともと「ホンダ ロゴ」の後継モデルとして2001年6月に発売された車なのですが、総合的なパッケージングの良さや優れた経済性がウケて大ヒットモデルとなりました。

 

2007年10月にフルモデルチェンジが行われましたが、現在でもその人気は変わらず、あのカローラの連勝記録を止めるほどの大ヒット車となっています。

 

フィットの優れた点とは、ずばり、「パッケージングの良さ」と「経済性」です。

 

パッケージングとは?

 

パッケージングとは、「ボディの骨格やボディ内部の構成」のことを指しています。

 

車は、駆動系セクション、操作系セクション、居住空間などの様々な要素により構成されているのですが、フィットはそのバランスが絶妙だと言うことです。

 

例えばスポーツカーの場合には、走りを重視するため、居住性というのはどうしても犠牲になってしまいます。

 

フィットの場合には、総合的に見て、「走り」も「操作性」も「居住性」も良く、一言でいうと、「良く出来た車」。「弱点が少ない車」ということになります。

 

フィットの優れた経済性

フィットの燃費は、驚きのリッター24キロ。

 

つまり、ガソリン1リットルで24キロも走っちゃうということです。

 

これをフィットのライバル車と比べてみると・・・

 

マツダのデミオがリッター24キロ。トヨタのヴィッツで22キロ。日産ノートが18.2キロで、フィットの方が上回っていることが分かります。

 

車の車両価格についても、119万7000円とリーズナブルに抑えれており、こういった点が、フィットの「優れた経済性」の根拠となっています。

 

ちなみに、マツダのデミオは、最安値が112万5000円、トヨタのヴィッツは107万1000円、日産ノートは135万4500円という価格になっています。

 

 

フィットのエクステリア

新しいフィットになってからエクステリアの変更されています。

 

といっても、大きなエクステリアの変更は無いですね。

 

従来のスタイリッシュで可愛らしく、かつ実用性の高いデザインが受け継がれています。

 

では、具体的に新型フィットになってからどこの部分のエクステリアが変更されたのでしょうか?

 

新旧ホンダフィットのエクステリアの違い

まず、一番の変更箇所は、フロントピラーです。

 

ピラーとは、柱のことを言うのですが、フロントピラーとは、フロントガラス部分の柱ですね。

 

そのフロントピラーが従来よりも前方に位置されるようになりました。

 

何故、このような変更を行ったのかと言いますと、室内空間をより広く取るためです。

 

ホンダフィットが売れている1つの理由に、広い室内空間が挙げられます。

 

その好評な室内空間をフロントピラーを前方に位置させることで、さらに広げたのですね。

 

画像を見ていただければ、フロントピラーが大きく前方に移動していることがわかります。

 

それにより、室内空間も広がりましたが、さらにフィットのエクステリアもスタイリッシュになっていますよね。

 

次は、車両自体の大型化です。

 

旧式のホンダ フィットのボディサイズは、

全長 (mm) 3850、全幅 (mm) 1675、全高 (mm) 1525でしたが、

 

新型になり、

全長 (mm) 3900、全幅 (mm) 1695、全高 (mm) 1525と車の長さと横幅がそれぞれ大型化しています。

 

 

フィットの内装について

ホンダ フィットの内装はこんな感じですね。

 

 

SFをイメージしたハンドルが一番最初に目に飛び込んできます。

 

室内全体は、非常に広いです。

 

コンパクトなボディからは想像できないぐらいの広さで、全席については勿論のこと、後席の膝回りや足元、頭上スペースにもゆとりがあります。

 

今回の新型フィットになってからフロントピラーを前に設置したことでフロントガラスが大きくなり、全席・後席とも非常に明るいです。

 

さらに、オプションのサンルーフ(スカイルーフ)を装着すれば、ますます開放的になりますよ。

 

もちろん、フロントウインドウガラス、フロントドアガラス、スカイルールの全てがUVカットガラスが採用されているので、紫外線が気になる方でも安心です。

 

運転席のシートは、座面も大きく、背もたれも包み込むようなデザインになっているため長時間のドライブでも疲れにくくなっています。

 

シートの素材についても中々上質ですよ。

 

 

フィットの装備について

ホンダ フィットの装備についてですが、この価格から考えればかなりお得ですよね。

 

何せ、エアコン、パワステ、リモコンドアミラー、パワーウィンドウ、リアワイパーなどの必要な装備が全て揃っているのですから。

 

特に私が気に入っているのは、常時発光式のメーターやシフトをバックに入れた時に連動して動くリアワイパー。

 

それに、後退時の邪魔にならないようにヘッドレストを下に格納できるところです。

 

こういった細かいけれど、気の利いた装備がホンダ フィットには備え付けらているのです。

 

 

フィットとライバル車を比較

フィットとライバル車を比較したサイトがいくつかあります。

 

特に、フィットとヴィッツを比較しているCORISMというサイトはお勧めです。

 

内装や外観を含めてエンジンや走りなどについても、それぞれ比較してくれています。

 

あとフィットとの比較で面白いサイトは、やはりカービューですね。

 

ここは、読者参加型の比較となっており、例えばフォルクスワーゲンのポロとホンダ フィットの比較投票が行われています。

 

その他、カービューで挙げられているフィットのライバル車としては、三菱 コルトや日産 マーチ、トヨタ イストやパッソなどです。

 

ホンダ フィットとライバル車の比較投票の結果は?

ここではカービューのライバル車比較投票の現時点での結果と投票者のコメントをいくつか紹介したいと思います。

 

まず、フォルクスワーゲン ポロとフィットの比較ですが、現在のところの勝者はポロとなっています。

 

走行性能やインテリア・装備、ボディスタイルやイメージについてそれぞれ投票できるのですが、 走行性能については差はありませんが、その他についてはやはりフォルクスワーゲンのポロの方が勝っているという評価になっていますね。

 

フィットとトヨタのヴィッツの比較では我らがフィットが勝っています。

 

これは販売台数からしても、予想が付くところですね。

 

ただし、ボディスタイルではヴィッツの方が圧倒的に上回っているのですね・・・。

 

特にヴィッツの方が優れていると評価した人のコメントで代表的なのは、ヨーロッパでも売れているデザインだというところです。

 

確かに、欧州のコンパクトカーが横に並んだ場合には、ヴィッツの方が見栄えが良いように思えます。

 

ただしそれ以外の比較ポイントでは全てフィットの方が上回っていましたよ。

 

 

フィット 価格について

ホンダ フィットの価格は、1、197、000~\1、785、000となっています。

 

ただし、これはメーカーの小売希望価格であり、しかも車両本体だけの価格となっています。

 

なので、実際に購入する際には、この車両本体価格に加えてオプション価格や税金、諸費用などが加算されることになります。

 

概ねこの諸費用については、車両本体価格の10%超ほどが相場となっていますが、正確な価格については見積もりを出してもらい計算しなければなりません。

 

また、通常車を購入するときには、値引きというものがあります。

 

人気の車ほど値引きの額は小さくなりますが、この値引きがいくらになるかによって車の購入代金というものは大きく変わってくるので重要です。

 

この値引き交渉については他のページで解説していますのでそちらを参照なさってくださいね。

 

フィットの見積もりについて

ホンダのフィットを購入する際に、実際に必要となるお金はいくらなのか?というのをきちんと調べるには、見積もりを出してもらわねばなりません。

 

ただし、まだ購入するかは、まだまだ未知数というときに、わざわざディーラーに出向き、見積もりを出してもらうのは面倒なことです。

 

車好きの人であれば、それ自体が楽しいことなのかもしれませんが、普通の人の場合はそうでもありません。

 

では、もっと手軽にきちんとしたフィットの購入金額を知りたいときにはどうすれば良いのでしょうか?

 

実は、オートックワンという会社が運営しているHPを利用すれば、ものの1分~3分でフィットの見積もりを請求することが出来るのですね。

 

非常に便利なサービスで、結果はメールで送ってきてくれます。

 

もちろん、諸費用や値引きを含めたコミコミの金額がわかりますよ。

 

 

ホンダフィットの新車・中古車購入見積もり

 

フィットの値引きについて

はっきり言って、フィットを含めて車を定価で買うというのはありえないことです。

 

全く車のことについて知らない人であれば、定価で買われることもあるかもしれませんが、多くの人が車の購入の際には値引き交渉を行います。

 

基本的に人生で家の次に高い買物となりますので、しっかりとディーラーには値引きをしてもらって欲しいところです。

 

でも、単に安くしてくれ!と言えば、それだけで値段が安くなるというものでもありません。

 

やはり、ある程度の値引き交渉術が必要となってくるものです。

 

ということで、ココでは私が実践している車購入時の値引き交渉を色々と紹介したいと思います。

 

全て実行するまでには、色々と手間がかかるかもしれませんが、時には50万円以上の差がつくこともあるので、しっかりと読んで実践して頂きたいところです。

 

 

ホンダフィットの新車・中古車購入見積もり

 

 

フィットの値引き交渉の前に

フィットの値引き交渉の解説を行う前に抑えておかなければならない点があります。

 

それは、車の価格はどうやって決まるかというところですね。

 

車の購入額というものは、『車両本体の価格』と『オプションの価格』、重量税・取得税などの『税金』、登録費用などの『諸費用』、それと下取車がある場合のその『買取額』で構成されています。

 

この内、値引き交渉の対象となるのはどれでしょう?

 

もちろん税金については国に支払うものなので、これについては値引きの対象とはなりません。

 

値引きの対象となるのは、車両本体とオプション、諸費用、下取車の買取価格ですね。

 

これを押さえた上で、ホンダ フィットの値引き交渉の本編に入っていきましょう。

 

 

フィットの購入は、値引きが行われやすい時期を狙え!

値引き額の大小が決まる大きな要因として、車の購入時期があります。

 

なので、例え値引き交渉が上手くても、値引きに不利な時期にフィットを購入してしまうと値引き額が小さくなってしまいます。

 

では、具体的にホンダ フィットの値引き額が大きくなる時期というのはいつなのでしょう?

 

答えは、ディーラーの決算期もしくは、フィットのモデルチェンジ直後の2つの時期です。

 

運よくこの2つが重なれば、それだけで相当な値引きが見込めます。

 

ただし、これは運次第なのであまり参考にはなりません。

 

でも、どちらか片方であれば、意図的に狙うことは可能ですよね?

 

なので、大きな値引きを狙っている人は、このどちらかの時期にフィットを購入するようにしましょう。

 

では、何故この時期であればフィットの値引き額が大きくなるのでしょう?

 

これについては、下の記事で解説します。

 

ディーラーの決算期

何故、ホンダの決算期にフィットを購入すると大きな値引きが期待できるのかと言いますと、答えは、ディーラーと営業にはそれぞれ販売目標が設定されており、その締切り月が決算期だからです。

 

ディーラーにしても、営業マンにしても、決算期までの成績により、その後の処遇が決まってきます。

 

なので、この決算の最終月であれば、多少、無理な値引きを行ってでも販売台数を伸ばしたいと思っているのです。

 

では、ホンダの決算期はいつかと言うと、3月です。

 

この3月が、フィットの値引き額が最も大きくなる月なのです。

 

また、中間決算の9月についても、3月ほどではありませんが、他の月に比べると値引きが行われやすい月となっています。

 

 

フィットのモデルチェンジ直後!

車というものは、一定期間ごとにモデルチェンジが行われます。

 

このモデルチェンジにも2種類があり、その1つはフルモデルチェンジで、もう1つはマイナーチェンジです。

 

フルモデルチェンジとは、名前の通り車の大部分に大幅な変更を加えるモデルチェンジで、マイナーチェンジは車の一部について改良を加えるモデルチェンジとなっています。

 

値引き額が大きいのは、どちらのモデルチェンジかと言いますと、もちろんフルモデルチェンジですが、まずは何故、モデルチェンジの直後であれば値引きがされやすいのかを押さえておきたいと思います。

 

車というものは、モデルチェンジが行われた時点で、旧型となります。

 

この旧型と新型を比べると、性能や外観については、基本的に新型の方が上回っています。

(どこの会社でもモデルチェンジして性能を落とすことは無い)

 

でも、価格はほとんど変わりません。

 

ご自身なら、価格が変わらないのであれば、どちらを購入されますか?

 

多くの人は、新型と答えられるでしょう。

 

つまり、モデルチェンジされることにより、旧型の車の価値というのは一気に下がってしまうのです。

 

そのときに、旧型の在庫を抱えていればどうでしょう?

 

なるべく早期に処分したいですよね。

 

なのでモデルチェンジ後の旧型の車であれば、新型よりも相当お買い得な価格で購入することが出来るのです。

 

特に、外観や内装がほとんど変わらないパターンのマイナーチェンジであれば、大きな値引き額が見込めない新型を買うよりも、旧型を購入したほうがかなりお得です。

 

ただし、どうしても新型じゃなければイヤだという人には、この方法はお勧めできません。

 

そういった方は、中間決算期や決算期を狙ってフィットを購入する方法が良いですね。

 

個人的には、外観が変わらないマイナーチェンジなのであれば、旧型を狙った方が良いと思います。

 

僕の知り合いで外観の変わらないBMWを90万円引きで購入した人もおられますので。

 

 

 ホンダフィットの新車・中古車購入見積もり

 

 

車両本体やオプションの値引き交渉術

決算期やモデルチェンジ直後の値引きについて一通り押さえた後に、重要となってくるのは車両本体やオプションの値引きについてです。

 

こういったどのように値引き交渉すればよいのかと言いますと、答えは『ライバルと競合させる』ということになります。

 

そして、この競合やライバルというのには、2種類の意味があるのです。

 

1つは、いわゆる『フィットとフィットのライバル車の競合』です。

 

もう1つは、『フィットを販売するディーラー同士を競合させる』という意味になります。

 

確かに、この2つの競合を全て実行するには、それなりに手間隙もかかりますが、きっちりと実行すれば、本当に通常よりも大きな値引きを獲得することが出来ます。

 

なのでフィットの値引きを狙っている人は、是非参考にして下さい。

 

具体的に方法については、次のページで解説しています。

 

フィットのライバル車ってどの車?

どの車にもライバル車というものがあります。

 

もちろん、フィットにもライバル車がありますよ。

 

例えば、フィットの場合には、トヨタのヴィッツや日産のマーチなどですね。

 

具体的に、どの車がライバル車に当たるのかが分からないという場合には、こちらのサイトが便利です。

 

オートックワンですね。

 

ホンダフィットの新車・中古車購入見積もり

 

実際の値引き交渉の際には、このサイトを有効活用しますので、ぜひ一度アクセスしておいて下さい。

 

オートックワンのホンダ フィットの紹介ページでは、フィットの競合車をメーカー別にズラッと並べてくれています。

 

例えば、トヨタだと「ist」、「ラウム」、「ヴィッツ」ですね。

 

日産だと「ティーダ」や「ノート」、「マーチ」です。

 

 

フィットとライバル車を競合させよう

ライバル車との競合は値引き交渉術の王道中の王道ですね。

 

では、具体的な方法を解説したいと思います。

 

フィットとライバル車の見積もりを一括して取ってしまいましょう

 

値引きをさせるには、ディーラーに競合車の見積書を見せ付けるのが一番です。

口でいくら、トヨタのヴィッツと迷っているなんて言っても、効果は薄いでしょう。

 

でも、本当にヴィッツの見積書があるとホンダの営業マンも焦ります。

 

では、どうやってライバル車の見積もりを取ればよいのでしょう?

 

はっきり言って、近くのディーラーを1つずつ回るのは大変です。

 

でも、良い方法があるのですね。

 

 

オートックワンなら一括で見積もりが取れる!

先ほども紹介したオートックワンというサイトを覚えていますか?

 

そうこのオートックワンというのは、オンライン見積もりでかなり有名な会社なのですね。

 

このオートックワンであれば、フィットとライバル車の見積もりを1分~3分で取り寄せることが出来るのです。

 

もちろん、この見積書というのは、機械的にはじき出されたものではありません。

 

ご自身の近くのディーラーがオートックワンからの連絡を受けて作る正規の見積書なのですね。

 

なので、この中には初期の値引き額や諸費用なども全て含んでいます。

 

たった1回の入力で、フィットとライバル車の見積もりを取り寄せることが出来るのので非常に便利です。

 

ということで、まずはオートックワンのオンライン見積もりを使って、それぞれの見積もりを請求しましょう。

 

新車の無料見積ならオートックワン!

 

 

 ホンダフィットの新車・中古車購入見積もり

 

まずは、フィットのライバル車の値引き交渉から

オートックワンで見積もりを請求したら、次は実際に値引き交渉に出向きます。

 

と言っても、まだホンダのディーラーには行きません。

 

まずは、フィットの競合車の値引き交渉に行くのです。

 

何故なら、次の段階でフィットの値引き交渉をしにホンダへ出向くのですが、そこで見せるライバル車の値引き額が大きければ大きいほど、フィットの値段も下げられるからです。

 

なので、少し面倒ですが、まずはライバル車の値引き交渉をきっちりと行いましょう。

 

逆に、この段階の値引き交渉をしっかり行えば、フィットの値引き額もかなり大きくなりますよ。

 

ライバル車の値引き交渉はこんな感じで行う

 

ライバル車の値引き交渉は、基本的に強気で良いと思います。


どんな風に話をするかと言いますと、「いまホンダのフィットを購入しようかと思っている」


「ただ値段次第では、おたくのヴィッツでも全然良いと思っている。」


「つまり、どの車を買うかは値段次第だということです。」


「はっきり言って、ヴィツの場合には、どこまで値引きしてもらえますか?」


という感じですね。


これで、見積書をもう一度、作ってもらいます。


同じように日産やその他の競合車のディーラーにも見積もりを作ってもらうわけですね。


その際には、他のメーカーの見積書を見せても良いでしょう。


とにかく、それぞれの値引きの限界を示してもらうのです。


これでフィットのライバル車の値引き額が示された見積書が数通あつまることになります。


次は、本丸のホンダですよね。


ここまでの段取りがきっちりと出来ていれば、フィットの値引き額にも相当期待しても良いでしょう。

 

 

次はホンダ同士を競合させる!

同じフィットを扱うホンダでも、実は、全く別の会社が運営しているというのがほとんどです。

 

つまり、車のディーラーというのも、基本的にはフランチャイズ制なのです。

 

コンビニで考えれば簡単ですね。

 

同じローソンでも、違うオーナーというのがほとんどですからね。

 

なので、次は、ホンダ同士を競合させてフィットの値段を下げさせるのです。

 

ディーラーをぐるぐる回ってどんどん値引きさせる!

フィットを扱うホンダのディーラーの数は多ければ多いほど、こちらが有利になります。


なので、お住まいの地域にフィットを販売するホンダのディーラーが少ないという場合には、都道府県をまたいでも良いです。


というよりも、少ない場合は都道府県をまたぐべきです。


1つずつディーラーを回り、限界まで値引きをさせるのですね。


ただし、値引きだけが全てではありませんよね。


なので、ココでは値引額は、真ん中ぐらいだけど、色々とサービスが良さそうという場合や値引きはココが限界だけど色々とオプションを無料で付けてくれるという場合には、そこのディーラーでフィットを購入しても良いと思います。


最終的な判断は、ご自身で♪

 

注意点!!

下取車がある場合には、下取車と車両本体のことは別に考えるようにしましょう。


何故なら、ごっちゃになると、ややこしいからです。


なので、各ディーラーを回るときにも、車両本体と下取車の買取額は別にして、それぞれの価格を提示してもらって下さい。


下取車の下取り価格を上げる方法は、この値引き交渉とは別に行うからです。


下取車の交渉については、下段で解説しています。

 

フィット購入時の下取車の買取額を上げるには?

基本的に、車を購入するときに下取りに出す車というのは、通常の中古車屋さんなどに買い取ってもらうよりも、高額で買ってもらえます。

 

ただし、相手も色々なお客さんを相手にしてきていることから、上手いこと誤魔化されることもあるのですね。

 

典型的なパターンは、本体の値引きをこれが限界ですと渋り、その代わり下取車に色を付けるというものですね。

 

それでお客を納得させるのです。

 

こういったパターンに、はまらない為にも、本体の値引きと下取車の買取額は別個に提示してもらうようにしましょう。

 

具体的な下取車の価格を上げる方法

手順1.


まず、ディーラーを回る前に、ネットで中古車の買取査定を一括で行えるサービスを利用して、中古車業界の最大の買取額というのを調べておきます。

 

一括査定サービスでは、査定依頼があった中古車を全国約数100社の中古車買取業者が競争入札して買取額を提示してくれます。


これって、近くの「買い取り業者を回る手間が省ける」という次元を超えていますよね。

 

何せ数100社ですから。


この一括査定サービスの中古車買取査定を行い、中古車業界の最大の買取額を調べておくのです。


そうしておけば、万が一中古車買取業者よりも低額の下取り額をディーラに出されたときにも、「ココなら○○万円で買取してくれるようですよ。」と簡単に下取り価格を上げさせることが出来ますよね。

 

ホンダフィットの最高額の車買取

 


手順2.


ディーラーで中古車買取業者よりも高額の下取り価格を提示してもらいましょう。

 

万が一、最初の提示額が低い場合には、手順1の記事の最後でも説明したとおり、「ココなら○○万円で買取してくれるようですよ。」と交渉すれば良いです。

 


手順3.


中古車買取業者の中でNO.1の買取額を提示した業者に、ディーラーの買取額を提示して、これより高い金額で買い取ってくれるかを打診します。

 

もし、ディーラーよりも高額な買取額が提示された場合は、また、ディーラーに行くのです。


つまり、どちらかが折れるまでディーラーと買取業者をぐるぐる回り続けるのですね。

 


手順4.


まずほとんどの場合、買取業者よりディーラーの方が高額な買取額を示してきます。


その額が分かれば、最後はディーラー同士で競合させるのです。


この段階では、既に「本体やオプション」に関する値引き額も概ねの限界額に達しているのでしょう。


なので、「本体とオプションの値引き額」と「下取り価格」を合算した値引き額が最も大きいところも分かってきていますよね?


自ずと残っているホンダのディーラーも2個~3個のはずです。


あとは残った2~3個のディーラーに対し、最後の商談を持ちかけるだけですよね。


そして、その中で最も値引き額の多いディーラーで購入すれば良いのです。

 

 

ホンダフィットの最高額の車買取

 

ホンダフィットの新車・中古車購入見積もり

 

 

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