Volkswagen Taro

 


 

 

タロ(フォルクスワーゲン)とは

 

タロ(フォルクスワーゲン)とは、フォルクスワーゲンから販売されたモデルのひとつです。

 

正しくは、フォルクスワーゲンとトヨタが提携し販売したモデルで、トヨタのハイラックスのフォルクスワーゲンverになります。

 

エンジンは、2400ccのディーゼルエンジンのみの搭載でしたが、それ以外の差異はバッジ(VW)以外なかったと言います。

 

また、販売もそれほど振るわず、1989年に登場し、1996年に消滅しました。

 

しかし、2003年でも、フォルクスワーゲンのサイトに掲載されていました。

 

タロという車名の由来は、日本人男性の名前(太郎)からきています。

 

ちなみにトヨタのハイラックスは、現在も販売されており、7代目モデルになります。

 

ハイラックスサーフのベースにもなっており、7代目からは「トイタIMVプロジェクト」から誕生しています。

 

そのため、世界戦略車のピックアップトラックとして、車名が引き継がれました。

 

ベースとして使われたハイラックスサーフは、トヨタの大型SUVになります。

 

設計を日野が行い、開発と生産をトヨタが行っています。

北米には、「4Runner」という名前で輸出されています。