中古車の出張買取で損をしないためのコツと依頼の仕方

 

大切な車を売却するにあたって少しでもいい条件で、高く売りたいと思われていると思います。

 

中古車の出張買取を依頼する際に損をしないためのコツについてお伝えします。

 

査定をしてもらうシチュエーションによって、査定価格に影響がある、ということを覚えておいてください。

 

仕事が忙しく、平日の夜に出張査定に来てもらうこともあるかもしれません。

 

一つだけお伝えすると夜の査定はお勧めできません。


さらに言えば、雨の日の査定、雪の日の査定もお勧めできません。

 

なぜかと言えば「車が見づらく正確に査定ができないため」です。

 

買取る側の査定会社も高額の取引になりますので目で車を見て査定を重視します。

 

外装、内装、エンジンの具合、など査定業者の社員が 目でみて確認する車両状態も、大きく車の評価にかかわってきます。

 

夕飯時の夜8時に査定員の社員の方がやってきました。

 

出張査定で来たものの、査定する車はあなたの自宅から5分ほど歩いた駐車場に駐車されている。

 

駐車場の周囲には外灯もなく、あたりは真っ暗です。

 

車の色が何色さえかも分からない。

 

持参した懐中電灯だけでは車の全体を照らすことはできない。

 

こうした状況では、正確な車の評価・査定は極めて困難となります。

 

判断が付きにくい状況の中では、どうしても車のコンディションを高く評価するということは難しくなってしまうのです。

 

「もしかしたら・・・見落としているマイナス査定ポイントがあるかもしれない」

 

こんな風に査定をする車買取店の社員は不安を感じてしまいます。

 

あなたの車に高い査定をつけて取引を成立させようという心理ももちろん働きますが、ミスをして しまわないかという保身の心理が働きます。

 

そして結局、低めの評価を付け、低い買取査定結果となってしまいます。

 

出張買取を依頼する際は、なるべく日中の明るい時間に査定をしてもらうようにしましょう。

 

正しく評価してもらうことにより高額査定につながります。