車 一括査定を利用した体験談

車を売るときは買取業者に査定をしてもらいますが、いろんなお店をまわって査定をしてもらうのは時間がかかりすぎて大変です。

 

そんなときに役立つサービスが「車の一括査定サービス」です。

 

かんたんな情報を入力するだけで、あなたの条件に合った買取業者を複数紹介してくれる無料サービスとなっています。

 

しかも買取業者があなたの家にきて車を査定してくれるので、わざわざお店に行かなくていいんです。

 

 

なぜ車の一括査定をおすすめするのか?

車の一括査定って聞いて「怖い」ってイメージありませんか?

 

電話がいっぱいかかってきて大変・・・


無料で出張してもらったのに買取しないと何となく罪悪感がある・・・

 

とか思っていませんか?

 

その思い込みはすぐに消してOKです!

 

愛車を高く売りたいと考えているなら、まちがいなく活用したほうがいいサービスです。

 

特に車は年式がかなり古かったり、走行距離が10万キロを超えていたりすると一般的なお店や下取りでは買取どころか廃車代をとられる場合があります。

 

でも、一括査定の魅力はいろいろな業者が見積もってくれること。

 

業者がたくさんあれば、それぞれに査定基準が違ったり販売ルートが別にあるので廃車寸前のクルマであっても価値が生まれることがあります。

 

年式は古いけど海外では人気がある、走行距離は多いけどマニアが欲しがる、など。

 

わたしの場合もちょっと珍しい車でしたが、走行距離が10万キロを超えていて、しかも16年落ちの車でした。


まわりの人達からは「買取価格がつくだけでもマシだよ」と言われていたくらいのクルマでしたが、結果的に『70万円』で売れました!

 

なぜここまで予想外の高額買取ができたのか?

 

れは間違いなく「一括査定サービス」を利用したからです。

 

当サイトでは、どうやって高額買取をゲットすることができるのか?

 

体験談とともにポイントも紹介していきたいと思います。

 

愛車の買取 体験談

一括査定サービスの申し込んだのが会社から帰ってきた夜のこと。

 

登録するために必要事項を入力するわけですが、これは1分ほどで完了しました。

 

 

 

 

 

そして翌日の朝、いろいろな業者から電話が鳴りまくりです。

 

用件は「いつ査定をするのか」のアポ取りです。

 

短時間でいろんなところと約束をしていくので、メモをとらないとあとで誰が誰だがわからなくなりますよ。

 

 

査定の予定を決めるときに「ほかの業者と同じ時間でもいいですか?」と聞いて、なるべく同時査定になるようにセッティングしていきます。

 

この時、同時査定でもいいという会社もあれば単独査定を希望するところもあります。

 

単独査定がいいという場合は、ムリを言ってもしょうがないので別の時間にアポをとります。

 

 

 

さぁ、査定当日。

 

約束の時間になって4社の査定士がやってきました。

 

まずは車の鑑定をはじめます。時間的には20分くらいだと思います。

 

鑑定が終わったあとは交渉のはじまりですが、交渉といってもそんな難しいものではありません。

 

A社が発言をしたらB社にも意見を聞いてみる。

 

で、C社も話したらD社にも振ってみる。

 

すると自然に話がまとまっていきます。

 

ここで分かったことですが、どうやら鑑定した査定士には価格を決定する権限はないようです。

 

みんな会社に電話をしながら車の情報や競合の情報などを伝えていき、会社の上役の人が金額を決めていました。

 

 

 

そのため査定士のなかには、

 

「希望額はいくら位ですか?」
「いま決めてくれたら◯万円上乗せします!」

 

といってその場で決めようとします。

 

しかし、ここでは絶対に希望額を言わないし、即決もしないようにしてください。

 

なぜこれがNGワードなのか・・・

 

この現場査定時で提示された査定額は30万~50万円でした。

 

でもわたしは最終的に70万円で売っています。

 

なぜここまで金額に差があるのか?

 

それは現場査定の後、電話での交渉をすることで査定額がさらに20万円もアップしたからです。

 

なのでその場で決めるのは損をする可能性が高いので絶対にやらないでください。

 

 

予定していた査定のアポがすべて終了して、その日の夕方から最後の交渉に入ります。

 

ここでは高額査定を提示してくれた数社にしぼって電話でやり取りをします。

 

 

はじめに大手であるガリバーさんと電話交渉を始めて、60万円とういう査定額をもらいました。

 

そこで他の中小規模の業者さんに連絡して「ガリバーさんは60万円を提示しています」と伝えると、何社かは「諦めます・・・」といって白旗をあげました。

 

 

残ったのはアップル。

 

そこで「ガリバーさんは60万円といっていますが、アップルさんはどこまで頑張れますか?」と聞いたところ、アップルさんは70万以上なら諦めますとのご返事。

 

あとはガリバーさんに電話して、アップルさんとの話をボンヤリと伝えてどこまで金額を出せるか交渉してみたところ、ガリバーさんからは68万円まで提示してもらえました。

 

そこでもう一度アップルさんに連絡をして、「ガリバーさんは68万と言っていますが、アップルさんが70万円だしてくれるならアップルさんに決めます!」と伝えたところ、アップルさんから「ありがとうございます。それでお願いします」と交渉が成立!

 

最後にガリバーさんに、「アップルさんに決めました」と電話をして終了です。

 

最初の査定額は最低30万出せるということでした。

 

ここで「いま決めてくれるなら40万円にします」という査定士の言葉に負けていたら40万で成立。

 

すると30万円も損をしていたわけで、いま考えるとちょっと恐ろしいものです。

 

 

クルマを高く売るためには、

 

1.相手のペースに乗らない
2.情報をたくさん集める
3.即決しない(粘りの交渉)

 

この3点が大切です。

 

ぜひ、当サイトを参考にして高額買取をゲットしてくださいね。

 

 

査定価格はどう決まるのか?

1.市場価値(車のオークション市場での価値を調べる)
2.会社のコストに対する考え方(原価率の設定)
3.販売ルート(国内、国外)
4.どのジャンルの車を売るのが得意か
5.企業規模(高く買取してもやっていける資金力)

 

じつは査定士には価格決定の権限はありません。

 

 

査定士は「車の情報」、「競合(他社)の情報」、「お客さんの情報(いくらなら契約できそうか等)などを部屋の奥か電話の向こうにいる上司に伝えて、その情報を元に上司がいろいろ調べて金額を決めています。

 

 

では査定士の仕事はなんなのか?

 

「できるだけ安く買い取ること」

 

そうすれば会社の利益は大きくなりますからね。そのため査定士は

 

「いくら位が希望額ですか?」
「いま決めてくれたら◯万円アップします」

 

と悪魔のささやきをおこなってきます。

 

これは交渉術の基本ですね。

 

同時査定で高く売るためのルール

同じ時間に複数の買取業者を呼んでみんなでまとめて査定することを『同時査定』とよびます。

 

複数社と交渉を進めるときは基本的に話を振るだけでOk(会議の進行役のイメージ)


A社が発言したら、B社にも意見を振ってみる。

 

するとC社も話はじめて、最後に大手のD社に意見を聞く。

 

すると勝手に話がまとまっていく。


ここでポイントは、交渉する前にルールを決めておくこと

 

1.希望額は言わない
2.その場で即決は絶対にしない
3.オークション形式で進める

 

 

1.希望額を言わない

相場より安い金額を言ってしまうと「安く買い叩かれる」し、
あまりにも相場より高すぎると「なにも知識がない」ことがバレます。


「素人なのでわからない」と言っておくのが無難です。

 

 

2.その場で即決は絶対にしない

交渉は、情報が多ければ多いほど優位に立てるので、
すべての業者の査定が完了してからが本当の交渉になります。

 

 

3.オークション形式で進める

全員の査定額が決まったら、上位数名のところと後でお話をする。

 

以下に一括査定の比較をしておりますのであなたに合ったサービスを利用されて下さい! 

 

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