トヨタ・パッソを新車・中古車購入から売却までオールインワン

 

 

 

 

 

 

トヨタパッソの値引きや口コミ情報サイトです

 

パッソが欲しくて買う気満々の人、車がすぐに必要な人、などには辛いかもしれませんが、例えそうだとしても上記のような心理状態で交渉する事が大切です。

 

このパッソ一発交渉を成功させるには、事前の情報収集が重要です。

 

パッソの購入グレード、購入するオプションの選択、パッソの値引き額、下取り車があれば下取り車の相場チェック、などを詳細に調べてからこちらの希望金額を決めます。

 

あまり現実離れした希望額では、「それは出来ません」で終わってしまいますし、逆に平凡な条件ではあまりメリットはありません。

 

下取り車があればいくら位で売れるのか?おおよその相場が分かればそれを元に予算を組んで、パッソのグレード選び、オプション選びが出来ます。

 

そしてパッソの車両からの値引き額、パッソのオプションからの値引き額、無料サービスでつけてもらうオプション、納車費用や車庫証明費用のカット、下取り関係の諸費用カット、下取り車の希望価格、など全てを考慮に入れて、諸費用まで計算して希望の総支払額をはじき出し、それをパッソのカローラ店へぶつける事になります。

 

パッソの値引きや下取り車の相場、諸費用など事前にネットや雑誌で調べると良いでしょう。

以下が参考になります。

 

あなたの相場をまず知る!



 

 

以上のサイトを参考に情報収集すれば、お得感のあるベストなパッソの購入条件を提示できるでしょう。

 

そして、安くなる購入時期を参考に決算期やボーナス商戦、年末商戦、月の20日前後、土日のフェア開催中、日曜日の夕方、などのタイミングを見計らってパッソのカローラ店へ行きます。

 

事前にディーラーへ電話でアポイントを取っておくのもホット客(買う気のある見込み客)を印象付けるので有効です。

 

そして一例ですが、パッソとの商談になったらこの様な感じで切り出してみましょう。(言い方はそれぞれの状況に合わせて考えれば良いと思います)

 

「実はヴィッツの商談をしていて、商談は最終局面です。ほぼヴィッツに決まりかけていたのですが、パッソもいいなと思い、来てみました。車種には特にこだわりはないので、もしも要求する条件がOKならヴィッツを断って、この場でパッソを契約したいと思います。ダメならヴィッツにします。お互い駆け引きなしで行きましょう。ズバリ総額○○万円なら契約します!」などとやります。

 

うまく行けば一回の交渉でパッソの大幅値引きをゲットできます。「ダメなら購入しない」と言うスタンスでいきましょう。

 

失敗する可能性もありますが、失敗したら他のディーラーで試す事もできます。

 

 

パッソを土日のみで安く買う!


土日の二日間だけでパッソの値引きを出来る限り引き出してパッソを安く買う方法です。

 

パッソのライバル車(競合車)の交渉も加えて、イベントやフェアを開催する土日を狙って商談します。

 

土日だと決算期やボーナス商戦の時期なら毎週のようにイベントやフェアが行われます。新型車が出れば、土日に「○○発表会」とイベントやフェアが行われるでしょう。

 

たとえイベント対象の新型車が購入希望車でなくても、その新型車を客寄せにして来客数を増やす狙いもディーラーにはあります。

 

また、フェアが行われている土日なら、フェア用のノルマがディーラーや営業マンにはありますので、値引きの決裁権を持った店長・所長も控えていて、その場でパッソの値引きの決済が取れます。

 

買う側の事情も土日が休みだからと言うのも大きな理由ですが、土日の二日間を利用して、パッソの大幅値引きを目指しましょう。

 

できれば事前に出来るだけ情報収集をしておきます。

 

パッソ一発交渉のように情報収集しておけば、パッソの商談中の様々な状況に対応する事ができます。

 

 

~ 土曜日 ~

・下取り車の相場を知る

まず下取り車があれば、下取り車の相場を調べます。

これが分かっていれば、ディーラーでの査定額が高めなのか、それとも後々値引きの上乗せと称して価格を上げていく戦略なのか、様々な判断ができます。

事前にネットで調べても良いですし、当日に買取店を複数回ってみても良いでしょう。

 

・ライバル車のディーラーへ行く

パッソの対抗としてライバル車のディーラーへも行ってみます。

フィットやマーチなど価格や値引きでも一番対抗できそうなライバル車を一つ選んだら、そのディーラーへ行って、見積もりと査定をしてもらいます。

 

ライバル車のディーラーへ行くのは、基本的にこの1回のみです。

2日間の交渉なので極力無駄を省きたいので、パッソのディーラーへ行った時に、他と競合している事を伝える時に、よりリアリティのある会話をするための情報収集という意味合いがあります。

 

ライバル車の値引き交渉はそれほど頑張る必要はありません。

とりあえず「パッソと商談している」「そこではかなりの値引きが出ている」などと言って、「こちらはいくら値引きできるのか?」などを聞いておきましょう。

 

そして下取り額も、買取店の査定額を伝えて出来るだけ頑張ってもらった査定額を聞きましょう。

 

・本命パッソのカローラ店へ行く

ここまでで、「①買取店の相場、②ライバル車の値引き額、査定額」の情報があります。

この情報を基に、パッソの各ディーラーへ1回目の商談を行います。

パッソのカローラ店は、地元地域の別経営のカローラ店、越境が可能なら隣県のカローラ店など、できるだけ多くのディーラーで商談します。

 

そこでは、「今ライバル車(フィットなど)のディーラーへ行ってきましたが、すごい条件を出してもらってかなりフィットに気持ちは傾いています。

でももしこちらでもすごい金額が出れば、この場で決めてもいいかなと思っています。」などと言って査定、見積もりを依頼します。

 

そこでセールスマンから、「ライバル車はいくら出していますか?」と聞かれても、「かなり出してもらってます」とか「もう目いっぱいの金額です」などと言って、具体的な金額は出しません。

具体的な金額を言ってしまうと、その金額がベースとなってパッソの限界を超えた値引きが引き出しにくくなってしまいます。

 

そして下取り車があれば査定をして、具体的なパッソの条件提示があるでしょう。

ここでかなりの好条件が出ても表情に出さず、冷静に対応します。

 

下取り額が買取店の査定額やライバル車の査定額よりも低ければ、買取店やライバル車での査定額を提示して、「買取店では○○万円でしたよ」「ホンダでは○○万円でしたよ」と査定額の条件アップを迫ります。

 

値引き額は、具体的な数字は伏せて「ホンダはもっと頑張ってくれましたよ」と上乗せを迫りましょう。

もし契約を迫られても「大きな買い物だから嫁さん(親)と相談しないと決められない」「ローンを使うかもしれないから家で検討したい」などと言ってその場は逃げます。

 

同じように他のパッソのカローラ店でも1回目の商談を行います。

そしてそれぞれのディーラーでパッソの値引きを引き出します。

この時点で契約をちらつかせて、各カローラ店の限界付近のパッソ値引き額を出せれば、ひとまず成功です。

 

土曜日のポイントは、契約をちらつかせて、いかにパッソの限界付近の値引きを引き出してその場を逃げるか?になります。

 

なお土曜日の時点では、他のカローラ店で商談している事は伏せておきます。

いきなり1回目の交渉でパッソ同士の競合をしてしまうと、「相手に合わせます」などと言ってきて、値引き額が伸びない事があるので、パッソ同士の競合は日曜日に持ち越します。

 

~ 日曜日 ~

・パッソ同士の競合

日曜日は前日の一番値引きが少なかったディーラー(仮にカローラA店)から回ります。

パッソの値引き条件が一番良かったディーラー(仮にカローラB店)の条件を一番条件の悪かったカローラA店にぶつけます。

 

「この条件よりも安く出来ますか?」とパッソの値引き額の上乗せを迫ります。

そしてカローラB店を上回る条件を提示してきたら、ここで初めて具体的な金額を伝えます。

 

「予算は○○万円です。この金額になればこの場で契約します」とやります。(大幅値引きのかなりの条件です)

それが通れば、最後に若干のオプションサービス、ガソリン満タンなどを要求してカローラA店と契約で良いでしょう。

こちらの予算を伝えて「無理です」「○○万円が限界です」と通らなかった場合は、「ではこの条件で嫁さん(親)と相談して決めたいと思います。後ほど連絡します」といったん保留して、そのカローラA店の条件は確保しておきます。

 

そして前日に一番条件の良かったカローラB店へ行き、先ほど出たカローラA店の条件を同じようにぶつけます。

カローラA店の条件を上回ってきたら、又は同等の条件が出てきたら、さらに安い希望額を伝えて、それが通ればパッソの契約となります。

 

希望額が通らなくてもカローラA店の条件と同等、又は上回っていれば、そこからオプションサービスなどを要求しながら、妥協点を見つけてパッソの契約となります。

 

このように、目標額を達成するまでパッソの各ディーラーを回り、目標額まで行かなくてもオプションサービスなどで妥協点を探り、お買い得と思ったらパッソの契約となります。

 

全てがこの様にうまく行くとは限りませんが、土日の二日間でそれなりの値引きは引き出せる方法だと思います。

 

 

パッソの値引き額実例データ


当サイトに送られるパッソの実例値引き額や、各方面から集めたパッソの実例値引き額の一覧です。

車両本体価格からの値引きとオプション類からの値引きを合計した値引き額になります。

パッソの目標値引き額の参考にしてください。(百円単位以下は省略しています)

 

ガリバー

 

パッソ車両本体からの目標値引き額(2018年6月現在)

20万円

オプション金額 オプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月
(年度末決算セール)
上記+5万円以上
6月~7月
(夏のボーナス商戦)
上記+3万円前後
8月中旬~9月
(中間決算セール)
上記+5万円前後
11月~12月
(秋・年末商戦)
上記+3万円前後

 

 

 

パッソが安くなる購入時期


パッソの購入時期を上手に選んで商談、契約のスケジュールを立てると、思わぬ値引きでパッソを安く買えることがあります。

 

パッソの値引きが大きくなる時期を狙って、パッソの値引き交渉をするといいでしょう。

 

 

 

一ヶ月の中でパッソが安くなる購入時期